旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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単行本が捨てられない
P1080467
Panasonic DCM-GF1, LUMIX 20mm F1.7

模様替えをした際に
結構嵩張ったのが単行本
人気の作家本の多くは
既に文庫がでているのだから
初版本とかサイン本以外は
文庫に買い替えれば
スペースも少なくて済むのになと
そんな単行本の山を見ながら思う

ちろんすでに絶版になっているもの
文庫にならなかったもの
文庫と中身が違うもの
(時として文庫になる際に大幅改定がおこなわれるものもある)
そういうものは買い替えることはできないが
それ以外のものは
文庫にすべきなのだとは思う

だけど、
どういうわけだが僕は文庫に買い替えるという
省スペース行動がなかなかとれない
なんでだろうなと思うけど、
そうか、僕は単行本が好きなんだと
思い至った

でも、この際
本当に心を鬼にして
文庫へ替える作業をしようかなと思う
それに、もうこれはいいよねと思う本も
思い切ってBOOK OFF行だな

本が少なくなると
なんだか気持ちもスカスカになったような
そんな気分になってしまうのだが
でも、新しい本を本棚に加えるためにも
こんな作業はしていかなければいけないのだよね

まあ、今年1月に読んだ本の半分は
そのままBOOK OFF行なのだが
年間でそのまま本棚入りする本も
結構多いのは事実

最初から文庫を買えばいいわけだが
やはり新刊本を読みたいのと
単行本の大きさが好きなのだと
思うのだ

今月末の休みには
本の整理でもするかな

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