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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
仙台飽食の旅

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仙台は雨だったのだが、仕事が終わる頃には雨もやみ、だんだんよい天気に。

さすが日ごろの行いが良いと言うことだな、これはなどと、自画自賛。

気温は東京に比べると格段に低いのだが、とてもさわやかで気持ちがいい。

とにかく仙台はご飯が美味しいということが判明。
夜連れて行ってもらった小さな料理屋さんは、昔シェフがフランスなどで修行し、さらに京都で和食をも修行した人。

恰幅がよく、そして人当たりもよい、居心地のよい店を作るシェフである。

三陸沖の本マグロから始まり、ほっけ、あら、とび魚、ほうぼう、こち、生秋刀魚、そい、どんこ、のじろ、ぼっけ、八角など、13種類の魚のお刺身がでる。

しかもそれを塩、生醤油、柚子胡椒、お好みで食べるのだ。

いやあ、どれもこりこりと甘くおいしい。

他にも、13種類の木ノ子と里芋のしんじょの炊き込み、自然薯の擂り寄せ。

極めつけがうにを蒸して裏ごしして固め、生うにと煮こごりを乗せたうにプリンと、刺身にした肴の肝を蒸して裏ごししたもの。ほっぺが落ちるかと思った。

ほかにも、三陸沖のキングサーモンとマッシュポテトを蝦の煮汁で溶かしたしろ味噌にそえた一品など。まるでシチューのような味わい。

さすが和とフレンチの両方の良さを知ったシェフの作品だ。

出来れば最後に、炊きたてほかほかの宮城産ささにしきが食べたかった・・・。

ということで、結局終電に近い新幹線で帰ってきたというしだい。

こんど仙台温泉食べつくしツアーにいくですぞ!

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