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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
聚中縁餃子

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一昨日の中華がどうにもおいしくなかったので、今日は下町中華?!でリベンジ。

八丁堀の聚中縁餃子。一年ぐらい前?いやもっと前だろうか、いま北京に留学中のA氏に誘われて行ったのが最初。

たまたま8月にA氏とタムタムさんを引き合わせる格好になったのだが、ここの店の話しが出て、それでは行きましょうとタムタムさんにお誘いを受けていたというわけ。

急遽くうこさんも遠路はるばる駆けつけて、おやじ3人で中華宴会と相成った次第。もちろん、酒無し(爆)。

タムタムさんは世界を股にかけ中華料理の世界を食べ歩いている、その道での有名人。なので、メニューを見ただけで、「ああ、北の料理が多いんですね」と真相を言い当てる。そんな彼に見立ててもらって、メニューになり料理まで作ってもらってしまう。

いわゆる中華の家庭料理のようなものが次々と出てくる。こじゃれた感じでまずいものより、下町風の八丁堀で、小さな店の中国人料理人の作る勢いのある料理の方がぜんぜんおいしいというのは、本当にどういうわけかと思っちゃうよなあ。あの銀座の店で払った代金をここで払えば、上海蟹だって食べられちゃう。ほんと、どこか間違ってる。

メニューには漢字が沢山ん並んでいるので、名前を控えるのを最初から断念した料理各種、どれも安くておいしかった。きっと、タムタムさんがちゃんと料理の内容を彼のサイトの中華料理日記に近々UPしてくれるでしょう。

覚えてるのは、油淋茄子と京醤肉絲ぐらい。秋なので茄子料理が各種あって、今回も2種類食べたが、どちらもしっかりとした、それでいて軽やかな料理だった。

京醤肉絲は、本当は、巻餅みたいなものでくるんで食べるのだけど、巻餅がないので、代わりにと豆腐干が出てきた。面白い味。

結局7時から9時半ぐらいまで食べて、一人2000円行かない。おなかも一杯。

帰り道、月が綺麗で、だいぶ寒くなってきたのだけど、ここで食べた白菜の漬物のスープのおかげで体がぽかぽかだった。

しっかり一昨日のリベンジができましたとさ。

タムタムさんからはいろいろとお誘いを受けてるのに、いろんな用事で参加できないのが残念でならない。とりあえず、鴻運にいかなきゃ。


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