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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
富麗華

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旧知のF氏とご飯。
場所は麻布十番の富麗華。

高級中華料理店として有名な店で、海風號の帰りに時々目にしては、行ってみたいなあと思ってたのだが、福臨門酒家的な目の玉飛び出る価格の中華なので、いままで行く機会がなかった。

F氏がご馳走してくれるというので、「じゃ、次回はおいしいお茶の飲める店でね」(うーん、それってどこ?)とバーターを申し込み実現(笑)。

コース的には、前菜、海鮮XO醤炒め、蟹のスープ、小龍包、北京ダック、白身魚の蒸しモノ、空芯菜のにんにく炒め、そしてチャーハンにタピオカココナッツというオーソドックスなラインナップ。

確かに、それぞれの味が、先週の博品館中華とは比べ物にならないぐらい洗練されていておいしかったのだが、いかんせんここ、高い。このぐらいのコースなら、多分5000円から7000円でOKだろうが、おそらく、10000円はしたんだろうねえ。

おいしいので、幸せ気分が味わえてうれしかったのだが、自分でまた来るかといえば、「いや、またご馳走になるときにね!」という感じだ。

これで上海蟹なんか食べようものなら・・・。ちょっと怖くて値段が聞けなかった。

しかし、ここに来る種族、なんかどうもねえ。お金持ちそうなおじいちゃんにその愛人ふう若い娘のカップルとか、超豪華なセレブ風一家とか。サラリーマン風二人連れはめちゃくちゃ浮きまくってた(笑)。

みんなどんな会話をしながら、ご飯食べてるんだろう。ちょっと興味が沸いてしまった。我らは、「仕事」の話80%。(笑)。おいしいものは遊びの話しながら食べたいなあ。


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