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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
ディープチャイニーズの店「鴻運」
夕べ初めて新橋のディープチャイニーズの店「鴻運」へ行ってきた。勿論中華魔神タムタムさんの企画である。

普段食べらんない牡蛎尽くしのメニューであった。

もともとは、先日タムタム三主催で開催された牡蠣つくしの会に参加できなかったリベンジをお願いしていたのだが、オリエンタルさんなどと日程があったので実現したということなのだが、残念ながら凸ちゃんが参加できず。

とにかく、前菜からこれは何?というようなものばかり。どう見ても枝豆でしょ?というものも、実は上海のたれで漬け込まれたものだったり、マナガツオの燻製の冷製なんていうのは、初めてみた。それに紹興酒漬けの鶏肉。これがまたうまい。どんどん食べると確実に酔いそうな代物。

結局メニューは壮絶な15品。

メニュー
1.前菜3品
 ・醉鶏 紹興酒漬け鶏の冷製
 ・燻魚 魚の燻製
 ・糟毛豆 枝豆の糟鹵漬け
2.醉蟹   上海蟹の紹興酒漬け
3.椒鹽茄子 茄子の塩あげ
4.石榴鶏 茶巾蒸し
5.蒜蓉蒸生[虫豪] 牡蠣のにんにく蒸し
6.酥炸生[虫豪] 牡蠣のてんぷら
7.百葉結[火考]肉 押し豆腐と豚の角煮
8.葱油芋[サ/乃] 里芋の煮込み
9.蝦米白菜  干しエビと白菜
10.綉玉豆腐 蟹肉のせ豆腐
11.菜泡飯  おじや
12.香焦羹(桂花) バナナしるこ

画像は5.2.6.である。5.の白いのはにんにくだ。どれだけすごい量かわかるかな?

酔っ払い蟹も、単なる紹興酒漬けではなく、独自のたれ?!を使っているようで、味がしっかりしみこんでいる。

そしてなによりも牡蠣。大粒でぷりっぷり!ぜんぜん塩くさくなくて、きっと牡蠣がだめな人でも食べられるに違いないというもの。これをフリッターにしたものや、一体どのくらいのにんにくを使ったんだ?というぐらいにんにくが乗っている蒜蓉蒸生[虫豪]。

本当にどれもおいしい料理でした。

ゆっくりたくさん食べてたので、店を出たのが11時を過ぎていた。新橋はにぎやかな街。でも面白い店がたくさんありそうなので、こんどじっくりと探検してみたいものだ。


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