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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
カレーくさい・・・
風邪をぶっ飛ばせ!?と、いつものお茶仲間を誘って4人で日本橋の「天香回味」に火鍋を食べに行った。

ここは時々ランチ彷徨しているときに見つけ、前から気になってたのだ。「薬膳火鍋ってなに?」と。

火鍋自体あまり食べたことがなくて、一度食べたいと思ってたのもあるのだが、チンギスハンの子孫に累々と門外不出のレシピとして直伝されてきたという大層なコピー入りの広告についついつられたという感じだろうか。しかも、「門外不出の秘伝のスープを特別に入手して」というのがなんとも怪しげ(笑)。

店に入ったとたん、きつい香りが。「これ、カレーの臭いだよな。ここはカレー屋か?」という香りで充満してた。

席に着くとテーブルの真ん中に左右に色の違うスープが入った鍋がどんと置かれている。陰陽型ではなくて、まったく半分に区切られているのは、あくまでも「モンゴル!」をイメージするためか。

そしてカレーの正体は、この独特の秘伝スープの臭いであった。

今回はコースではなく火鍋と薬膳小龍包をオーダー。火鍋は基本料金が2600円ぐらいで、そこにいろんな具を足していく方式。

今回は、イカ団子、白身魚、エリンギ、チンゲン菜、キャベツ、ジャガイモ、冬瓜、そして豚ばら肉を頼む。これらを鍋に投入して、単に食べるだけという、店にはなんの手もかからない料理。秘伝スープだけでこの値段というのはちょっと高いぞ!

でも、鍋はやはりスープが一番ポイント。

半分が白濁したスープで、半分が赤く脂ぎったスープ。どちらも香辛料が相当効いた臭い。そもそもカレーはこの赤いスープの方の臭いのようだ。もちろん、辛い。激からとまでは行かないが、後からじわっと効いてくる。

赤いスープで具を煮て、白濁したスープで食べるのがよい。イカや白身魚はかなり赤いスープに合うようだった。

小龍包も、この薬膳スープを使ったものか?八角だとかクミンだとか、複雑な香辛料の味がした。

結論から言えば、まあ、総論的にはそれなりに美味しい鍋といえるだろう。鍋にキャベツというのは初めてだったが、結構辛いスープにはマッチしてた。

最後になぜか讃岐うどんを入れたが、こしがしっかりしたうどんで、仕上げには良かった。ここの名物は緑色のクロレラ麺なのだが、今回はご遠慮申し上げた。

2時間ぐらいで終了したので、その後ZEN Cha'feでお茶。ゲームの話やらほんの話やらで、楽しいひと時。

こういう少人数の会食が一番気軽だな。今度は永利の火鍋に行こう!その前に、某所にある「ここに行きたいリスト」からスペイン料理という手もあったっけ(笑)。

それにしても、今朝通勤電車にすわってたら、どこからともなくカレー臭(加齢臭ではない!)が・・・。

なんと自分のコートとマフラーからだった・・・。しかも、まだなんとなく体自体からもカレー臭がするような気がする。ちゃんと朝もシャワー浴びたんだけど。

それだけ強烈なスープだったということか・・・。

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