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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
枝魯枝魯ひとしな
京都駅からタクシーで河原町松原へ。ここで、メランジェの松宮さん、横浜からこられている川谷さん、古い中国茶仲間の阿部さん、川谷さんのお弟子さんのKさんと合流し、「枝魯枝魯ひとしな」にいく。

枝魯枝魯とかいてなんと読むんだろうと、東京を発つ前にオフィスの若い女性スタッフ(あだなは「お譲」)と話してた。

「え?エロエロですか?」とお譲がいうので、大笑い。たしかにエロエロって読める。店に行ったら「ぎろぎろ」と読みのだということがわかった。面白い読ませ方。

店はそんなに大きくないのだが、町屋を改造した一軒やで、一階がカウンターで、二階がテーブル席。ちゃんと料亭で修行をしたシェフが、月代わりでコース料理のみを出す店。

しかもコースは3500円のものが一種類だけ。なので、大人気で、店は満員。

出てくる料理はどれも、ちゃんとした懐石をベースにしつつ、どこか微妙に斬新。「くずし会席」というんだそうだ。

魚系の料理が多くて、とてもヘルシー。

藁に火をつけてあぶった白身魚に蓬のソース、アフリカのサボテンの一種の野菜が添えてあったり、魚の一夜干しをからりとあげて、トマトにごま油をひとたれしたものが添えてあるなんていう料理がいろいろと。

どれもおいしくて、ぺろりと行ってしまった。

めちゃくちゃわかりにくいところにあるのだが、京都に行く人は一度よってみるといい。お酒を飲んでも一人4200円だった。

東京にも「上下東西(あがる、さがるひがしいる、にしいる)」という系列店があるというので、今度行ってみよう。

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