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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
銀塩はすばらしい、と彼女が言った
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日比谷に用事があったので、久しぶりに日比谷公園を突っ切って日比谷へ。夕方の気持ちよい散歩。

のどが渇いたので、シャンテの前のスタバでタゾチャイティーラテのアイスをTO GO。で、歩いているとフジフィルムのギャラリー「フォトエントランス日比谷」を発見。

たまたまポートレートの写真展をしていたのでぐるりと見てみたが、銀塩(いわゆるフィルム写真)のカメラにこだわった作品の展示をしているのだとか。受付のお姉さんに、銀塩の良さをいろいろと解説されてしまった。

銀塩写真、デジタルよりもはるかに透明感や深みを表現できるのですよ。すばらしいのです。

彼女が切々と語ってくれた。

たしかに、最近フィルムを触ることなくなってしまったものねえ。せっかくEOSがあるのに・・・。

デジカメでだいぶマニュアル慣れてきたので、今度はベルビアあたりできれいなマカロンでも撮影するかな。

で、この写真展は、萩原和幸というカメラマンの展覧会。

若い女性の表情を豊かに銀塩で映し出した写真の数々。ちょっとモデルが若すぎて(笑)、見ていて恥ずかしくなってしまうほどなのだが、デジタルと比べると、なんだか奥行きがあるような気がするのはなぜだろう。

透明感とか、少しアンダー気味に撮られたポートレート美しかった。

でも、ポートレートは難しい。まれにAll Aboutの記事だとかのために人物を撮影するのだけど、だめだよね。いつも緊張してしまう。撮るほうが緊張すると、撮られるほうも緊張するんだろうなあ。

来月あたりは、All Aboutの記事用にお茶会のイベントで主催者の方を撮影させていただくので、ちょっと腕を磨かないと。だれか、カメラマンを指導できるモデルさんいませんかね(笑)。


こんな風に、ふとよい写真に出会えるのはうれしいことだ。


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