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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
CHIMERA at Gion, Kyoto
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Canon IXY DIGITAL L3

京都祇園に2007年6月にできた新しいイタリアン、CHIMERA

CHIMERAと書いて「キメラ」と読む。

八坂神社の南門を出たすぐ左側。
町家を改造した素敵な店だ。

CHIMERAといえば、ギリシャ神話の、ライオンの頭・ヤギの胴・ヘビの尾をもち火を吐く怪獣の名前だが、それがこの店の名前の由来なのかは、聞き忘れた。

「ポンテベッキオ」本店のシェフとして12年間、総料理長の山根大助さんの薫陶を受けた筒井光彦さんが独立、オーナーシェフとして立ち上げた店なので、すでにとても人気が高い。

一階がグランドピアノがあるウエイティングルームとワインセラー。個室が一部屋。

そして二階がメインダイニングとキッチン。

外見の日本らしさと、洗練されたレストランの内装のギャップがなんだかとても面白い。

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料理は、非常に素材にこだわった、それでいてあっさり系の美味しい料理だった。東京にも、こんなに素敵な店があったら通うのになあ。

(料理写真は、下の「この続きを読む」をクリックしてください。)

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「RISTORANTE ITALIANO CHIMERA リストランテ キメラ」

住所:〒605-0074 京都市東山区祇園町南側504
電話:075-525-4466
営業:12:00~14:00LO
   18:00~21:00LO
定休:水曜休み
価格:ランチ4000円~
   ディナー10000円~。


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今朝取れたばかりの生のオクラに生ハムを巻いたもの。クリームチーズとの相性が抜群。


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太刀魚炭火焼とトマトソースベースの野菜
黄色いのは生でも食べられるかぼちゃの一種らしい
ピリッと辛いトマトソースは、野菜とも太刀魚ともマッチして、おいしい。こういう野菜は大好きだ。


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クレソンの乗ったパスタに豪勢にからすみを散らせたもの
程よい湯で加減のパスタはさすが!


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四万十川の鮎をあしらったジャガイモのニョッキ
鮎の肝の味わいが、単調になりがちなニョッキの味を引き締めている。サフランの味わいもほんのりとして、美味しい一皿。

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メインの鶉
開いていない鶉は、はじめてか・・・。
やわらかくてジューシーな肉は、ああ、うずらってこんなに美味しいんだと思わせる。上に乗っているのはイべリコ豚のラルド。そのうえからイタリア産のサマートリュフ。これはいらないなあ。出来れば、野菜を添えて欲しかったかも。


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イチジクのタルト
見た目は滅茶苦茶美味しそう。ただ、残なんなことに食べてないのでなんとも・・・。


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僕が食べたのは、こちらの変わり種ティラミス
見た目は・・・(笑)。
でも、エスプレッソベースのクリーム?!は、苦味がほどよく効いていて、大人のデザート。

祇園って、ほんといいところだな。
コメント
この記事へのコメント
オイシソウ~☆
お写真拝見させていただきました!
どのお料理もオイシソウですね♪
出産前に奈良、京都と
「再発見の旅」したいと思っておりましたので、
その際に是非立ち寄ってみます*^▽^*
2007/07/22(日) 12:17:09 | URL | ひろちゃん #-[ 編集]
おいしかったです!
ひろちゃん

是非、立ち寄ってみてください。ここと、もう一つ行ってみたいt.v.b.もお薦めです。

http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2007/01/ristorante_tvb_d9d0.html
2007/07/22(日) 18:41:06 | URL | tearecipe #-[ 編集]
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●容量:750ml●ボディ: 軽  1  2  3  4  5  重 ●甘さ: 甘  1  2  3  4  5  辛 ●原産地:ギリシャ●生産者:ドメーヌ・スコーラス●ブドウ品種:ヴィオニエ100%●醸造:33%はアリエ産の新樽で発酵、滓引きはしない。残りの67%は温度管理
2007/08/12(日) 20:39:23 | ワインを攻める