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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
From Nagoya to Osaka
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名古屋のマリオットで、朝ごはん。
夕べの宴会のご飯で腹いっぱい。
折角のホテルバイキングも、なんかおなか一杯で・・・。


午前中は仕事。

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午後の新幹線で大阪へ。
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名古屋は滅茶苦茶蒸し暑くて、気温も高くてめげたが、大阪は夕暮れ時で、なんとなく爽やかだった。


宿泊は、初めて泊まるリッツカールトン大阪。
梅田のはずれにある高級ホテル。

アメリカの高級ホテルのようで、ちょっと感激したのだが、あとから「最近マル暴の人たちが多い」と聞いて、ちょっとドッキリ。

たしかに、今朝朝ごはん食べにエレベーターに乗ったら、若い妖艶な姐さんと、パンチパーマにサングラスの50代のオジサマが一緒にエレベーターに乗ってきて、ドッキリ。フムー、エントランスにベンツが並んでいたのはこの方々の車だったのだろうか・・・。

次回は帝国ホテルにしようねという話になったとかならないとか。

ホテルにチェックイン後、そのまま料亭に。名前を失念。

ハモ鍋とか夏牡蠣とか、なかなか美味しかった。昨日の河文よりも、炭火焼の若鮎はこちらの方が上かな。

でも、仲居のおばさんの大阪弁で、相当せかされたという感じに懇親会終了。

そのまま、会長は「たまには、きみたちとゆっくり話をしよう」と、キタの有名な高級クラブに連れて行ってくれた。

女性が隣につくクラブなんて、本当に何年振り?!

こういうところの女性は若くても教養があって、話が面白いときいたので、期待してたのだが、陰陽師を知らないのには唖然・・・。「ほら、夢枕獏の小説で有名になって、野村萬斎が主演で映画になったでしょ?」といっても解ってもらえなかった・・・。すげー、綺麗なお姐さんだったんだけどねえ。もったいない(なにが?!)。

ここでは、ヘネシーの30年ものなどを舐めながら満腹感と優しい音楽で半分寝てたかも・・・。新任の常務がお酒が入ると滅茶苦茶陽気になるのが新鮮だった。

ホテルにもどって、そのまま記憶なし。


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