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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
このところのReading Tracks
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8月も折り返し地点。

夕べは京都の五山送り火(いわゆる「大文字焼き」)だった。一度みてみたいなあ。五山で一斉に火がつく様を。そういうの見ながらおいしいご飯とおいしいお茶を飲みたい。

ああ、やはり老後は目指せ京都暮らしか。



それにしても本当に暑くて、それだけでやってらんねーぜと言う気分になる今日この頃のこの気温。

朝起きるとすでに全開でミンミン蝉が鳴いてるのを聞くとなんだか力が入らん。

早朝と夕暮れは、やはりヒグラシだろ、ヒグラシ!
朝からむっと暑いと、それだけで萎える・・・。

家に帰ってやることは、京都の紅茶専門店「ラ・メランジェ」のオンラインショップの9月3日に向けたリニューアルと読書ぐらい。

オンラインショッピングカートを市販のものに換え、テンプレートのタグとCSSをじることにした。ある程度機能とデザインに制約があるが、一から作るよりかなり楽。作ってしまえば、あとは商品アップデートするだけ。

あとは徐々に充実させると言うことで。

でも、案外企画するのはいいけど、ちまい作業は面倒だなあ。




肝心の読書だが、七月下旬から読んだ本は、以下の通り。何時ものごとく無節操ではあるが、片寄ってもいる。

『クビキリサイクル』西尾維新
『クビシメロマンチスト』西尾維新
『クビツリハイスクール』西尾維新
『サイコロジカル(上)(下)』西尾維新
『ヒトクイマジカル』西尾維新
『クレージーボールズ』楡周平
『熊から王へ-カイエソバージュⅡ』中沢新一
『空を見上げる古い歌を口ずさむ』小路幸也
『6ステイン』福井晴敏
『四度目の氷河期』荻原浩
『続ける技術』石田淳


西尾維新の戯言シリーズは、ついつい読んでしまう。全部読み終えたら今度は『刀語』かな。

楡周平は、経済系のストーリーにシフトしてきているが、『Cの福音』シリーズとか『青狼記』のほうが格段に面白かったのになあ。

中沢新一は相変わらずで、言ってることは『雪片曲線論』とかのころからちっとも変わってないのねと思うけど、なぜか、そう、ついつい読んでしまうのだよ。

まあ、ほかは、こんなものかと。
ビジネス書とかぜんぜん読んでねーな。あんまり興味もないのだけど、やはりサラリーマンたるもの、話題についていくためには、そういうのにも目を通しておいたほうが良いのだが。

でも、amazonとかのベストセラー読むと、『人を動かす』、『レバレッジシンキング』とか『人生勝利の勉強法55』なんて本よりも、『ワープする宇宙』リサ・ランドールとか『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫とかの方がずっと面白そうだなと思う。

こんなに暑い日は、読書しましょ!(笑)



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