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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
ミニ同窓会
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銀座の天厨菜館で中学時代の仲間が集まり、ミニ同窓会。

某商社系IT企業の社長をしているM君、神奈川の小学校で熱血教師をしているW君、小学校から高校まで、しかも高校のクラブまでもが一緒だったF嬢、銀座のキャリアOLをしているN嬢、そして、某巨大IT企業のSEをしているN嬢。

言いだしっぺの、某商社で原子力開発プロジェクトをまわしているK君は、中国出張で参加できず。

十数年前に、たまたま顔をあわせた数名が幹事になって同窓会が開かれたのだが、僕は丁度NY出張で参加できなかった。だから、今回のミニ同窓会では、10年前に一度再会したW君を除いて、それこそ30年ぶりの再会。

中学時代の友達と言っても、当時新興団地の中にあった中学だったので、ほとんど小学校から一緒だった連中ばかり。こじんまりとしたほんわか中学校だったので、結構みんな仲が良かった・・・はず。

再会したとたん、いとも簡単に空白の時間を埋めてしまうことができるのは、同じ時間を共有した仲間だからか。

今日集まったメンバーは、当時比較的仲の良かったメンバーなので、共通の思いでも多かったのだが、当時のことを皆よく覚えているのには驚いた。

僕はそもそも、話しに登場する人の名前や顔があまり思い出せない。

「ほらあのとき一緒にいただろ、彼。」とか言われても、そのときの場面は思い出せても、一緒にいた人の顔など、ほとんど思い浮かばず・・・。

みんなから次々といろんな名前やあだ名が飛び出すが、そいつがどんな奴だったかなんて、数名の仲の良かった奴のことしか思い出せないのだ。

みんなの話を聞いていると、いろんなところに結構登場していた僕という人間。

にもかかわらず僕自身はぜんぜん周りのことに関する記憶がない。

なんかあの頃からさめてたのかな。
深くコミットしてこなかったのかな。

高校時代のことは、かなり鮮明に思い出せるのだが、うーん、そんな奴だったのか僕は・・・と。

これを機会に、皆といろいろと縁を取り戻していくのもいいのかもしれない。

それにしても、5時間、あれこれ話が尽きず、また近々会おうねえと、再開を約束した。

すこし、当時の写真などを引っ張り出して、記憶をよみがえらせて見るのもいいかもしれないなあと思った休日の午後だった。

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