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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
盛岡白龍のじゃじゃ麺
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盛岡に出張。

午前中から昼にかけてお仕事のあと、遅めのランチを県庁近くの白龍(パイロン)という、盛岡三大麺である冷麺、わんこそばに並ぶじゃじゃ麺やさんで食べた。

平麺のうどんに肉味噌、しょうが、ねぎ、きゅうりがのっていて、にんにく、酢なんかで味付けしてたべるかなり奇っ怪な麺。

店員のおねえさんが、「あなたはじめて?」と丁寧に食べ方を教えてくれた。

とにかくゆでたてで湯気が出ている麺にこれらをひたすら混ぜるのだ。その意味では、ジャージャー麺とおんなじ。うどんというのが違うんだけど。

でも、この麺のオリジナリティーはそんなところではなかったのだ。

麺を食べ終わって席を立とうとしたら、隣の怖そうなにーちゃんが、「まだ帰っちゃだめですよ」というのだ。

「???、ええ?なんで?」というと、その怖そうなにーちゃんは、とても親切に、どんぶりに生卵を割り入れうどんの煮汁と肉味噌を追加してくれるチータンとやらを説明してくれて、絶対に食っていけという。

卵は自分で割り入れ、あつあつの卵とじ状態のスープに、隣のにーちゃんのいうとおりにラー油やニンニク、塩コショウで味を整える。

なんでも、ここの創業者が風邪を引いたときにやったら、お客さんも食べたいというので店にだしはじめたんだそうな。

たしかに、これはうまかった。ただし、今日みたいな東北なのに異常に暑いという天気の日にやると、全身汗まみれになるが・・・。

いやあ、怖そうなにーちゃんだったのに、とてもフレンドリーで、盛岡の人たちの純真さにすっかり打たれたのだった。

ありがとう!にーちゃん。良い体験ができましたぜ。


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これがチータン


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大行列なのであった。


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