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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
『このミス』 2008版発売
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今日は、午後一で、八重洲に移転した新社屋のDグループ本社で所用があったので、日本橋のりそな銀行経由、日本橋に行き、おいしい京風たまごやきをたべた。

体に優しいごはんって、本当にうれいいよね。
こういうご飯を食べると、ああ、京都に行きたくなる。



D社に行く前に、村上春樹の『海辺のカフカ』を買おうと思い、タロー書房(だったか?)に寄ったら、毎年恒例の『このミス』が出ていたので、その場でページをめくって、唖然とした。

おお、なんてっこったい!上位20位まで、全く読んだことがない本だった。これではミステリー好きだなんて全く言えないぞ。

『前巷説百物語』(京極夏彦)と『天帝のはしたなき果実』(古野まほろ)ぐらいは入るかと思ったんだけどなあ。かすりもしなかった。

そういえば、今年は恩田陸の昔の本とか、西尾維新の昔の本とか、森見登美彦の本とか、恒川光太郎の本とか、最近は池澤夏樹の本とか、そんなのばかり読んでいたからだろうねえ。

ここ数日も、あの大嫌いな、でも読まずにはいられない村上春樹の『東京奇譚集』(村上春樹の中では、かなり良かった。)とかどんよりと暗くなる後味の悪い市川拓司の『世界中が雨だったら』とか、やはり不倫ものは受け付けませんぜという盛田隆二の『幸福日和』など、ミステリーから離れてたからな。

でも、このミス読んだら、なかなか面白そうな本が並んでいたので、これからどどんとここに並んでいる本を読むことにしよう。

まずは『赤朽葉家の伝説』(桜庭一樹)からか。


さて、ひょんなことから、来年2月1日の新感線の『IZO』のチケットを入手。これは結構楽しみである。こんなことを励みに、日増しに増える新しい仕事を片付けていくことにしよう。

それにしても、どうして年末なのに、こんなに新しい仕事が増えるんだろう。しかも全て役所がらみ。まあ、頼られるうちが花・・・ということにしておくかな。


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