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モーツアルト
jb20071217-01.jpg

(この画像は、帝劇前から見た夜景)


世田谷松原で開催されたラ・メランジェのCha Cha Cha Salon(煎茶の小川後楽先生の講演会)にちょこっと顔をだした後、知り合いのtazさんにチケットを取っていただいた帝劇の「モーツアルト」を観劇。

モーツアルトは、中川晃教と井上芳雄のダブルキャストだが、僕が見たのは中川ヴォルフガング・モーツアルト。

中川くんは、今年ロックオペラ「トミー」で見たのだが、ハイトーンを綺麗に出せる役者。でも、トミーの時には、ちょっとフラストレーションの残る歌だった。

ところが、モーツアルトでは、天真爛漫に、そして爆発力をもった歌声が見事。

モーツアルトの内容が、子役が出てきたり、破壊・天真爛漫という部分でもトミーとかぶっていたので、中川晃教のイメージが僕の中で固定されそうなのだが、迫力あってよかったと思う。

周りのキャストも、モーツアルトの姉ナンネール役に高橋由美子、父レオポルト役に市村正親、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役に涼風真世(彼女の「星から降る金」は良かった。)と豪華メンバー。

高橋由美子があんなに歌えるなんて知らなかった。ごめんなさいという感じだ。

一方、ヴォルフの妻コンスタンツェ役はhiro。

残念ながら高音は擦れるは、無理やり声を出しているような歌い終わり方は、配役ミスといわざるを得ないか。「ダンスは踊れない」という曲などは、なんとも悲痛な心の叫びにもかかわらず、ただ怒鳴ってるだけ。周りの人たちがうまいだけに、ちょっとかわいそうだったという感じもする。

ともかく、帝劇もこの手のミュージカルも始めてであったが、聞いていて気持ちがいい中川晃教の歌のうまさ、迫力にやられたというところだろうか。

中川くんの「僕こそ音楽」は、もう一度聞いてみたい曲だ。

jb20071217-02.jpg

(帝劇とペニンシュラホテル これもぼけぼけ。夜景はだめだ・・・。)

<<カメラ:Canon IXY DIGITAL L3>>

コメント
この記事へのコメント
中川モーツァルト
ごぶさたしてます。
(前にコメントしたのはかなり前なので、覚えてらっしゃるかなぁ。。)

モーツァルトに行かれたのは日曜日ですか?
だとしたら、私も同じ回でした。中川モーツァルトは初めてですが、いくつか舞台を見ているのでなんか歌い方が変わったような気がしたんですが、あれはあれはいいかなと。

ただ席が悪かったようで、音が悪く、同行した友人には不評でした(苦笑)
TBさせていただきますね。
2007/12/20(木) 14:37:10 | URL | yuki #UTOlGwIc[ 編集]
コメントありがとうございます
yukiさん

コメントありがとうございます。
同じ日にご覧になったんですね。僕は2階右側の一番前列におりました。二階は音が突き抜けていたので、良い音でしたよ。一回奥はこもってしまったんですかね。ちょっと残念でしたね。

あの最後に語尾を上げる歌い方、独特ですよね。ハイトーンの声、結構気に入りました。

また遊びに来てくださいね!
2007/12/20(木) 21:43:50 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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2007/12/20(木) 14:39:19 | nest nest

  

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