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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
デジカメ遍歴
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1996年当時、デジカメはそんなに普及していなくて、僕の場合、もっぱら銀塩写真をフィルムスキャナでデジタル画像に変換してHPに貼り付けていた。

その後、友人からKODAKの「DC20」という小さなデジカメを譲ってもらって、それを使っていた。

このカメラは本当に玩具みたいなカメラで、本体もプラスチック製。めちゃくちゃ軽かった。なにしろ、27万画素しかなくて、メモリも1MB。今みたいにメモリーカードの容量の大きなものなんてなかったので、本体メモリで記録するしかないわけ。で、標準モードで8枚しか取れなかった。しかも、ISO800と1600の自動設定だから、まあ画質は知れたものだった。

それに不満をもったので、次に購入したのが「Canon Power Shot A5 Zoom」だった。1998年10月に発売になったデジカメで、81万画素、最大1024 X 768ピクセルの解像度。35mmのレンズで、マクロは9cm。なかなか使い勝手の良いカメラだった。

その後、どんどんCCDが大きくなっていく中で、次に選んだのが、2000年10月に発売されたビクターのデジカメ「Pixstar GC-X3」。見た目はとても無骨なカメラで、334万画素CCDを搭載し2.3倍のズーム、F2.8~3.8という優れもの。さらに、擬似的に600万画素相当という画期的なものだった。なんでも画素をずらして2回撮影しその画像を元に600万画素相当の高解像度を得ようというものだった。37mm~86mmのズームが付き、マクロは2cm。

このカメラ、定価が131,250円このカメラは、実売で6万ぐらいで購入した記憶がある。でも、それなりに大活躍したカメラだった。残念ながら、メモリーとの接触部分が故障してしまったため、修理に出したが、すでに保障期間が終了していたので、修理費がとても高く、修理を断念。

そこで、2004年5月に購入したのが、「OLYMPUS CAMEDIA C-770 Ultra Zoom」。400万画素のマニュアルカメラで、38mm~380mmズーム、F2.8~F3.7。マクロは7cm、スーパーマクロは3cm。JPEG、TIFFで撮影が出来、ISOは64~400。シャッタースピード 1秒~1/1,000秒。なかなか優れもののカメラだった。

これは今でも現役である。しかし、ボディーがでかいのである。普段持ち歩くのはちょっと無理というぐらい。なので、ずっと小さなカメラが欲しかったのだ。

そこで次に選んだのが、Canon IXY DIGITAL L。デジカメより小さくて、マクロが3cmというところに惚れた。有効画素数 約400万画素で、焦点距離39mm。しかも、F値はF2.8と結構明るいのだ。ところが、マクロの使いすぎか、2年経たないうちにレンズがダメになった。部品製造中止で交換も出来ず、やむを得ず、修理費用払ってCanon IXY DIGITAL L3に変更。がしかし、有効画素数 約500万画素にUPしたものの、 マクロが望遠側で10cm。それは有り得ん!

なので、Nikon D200をかっちったというわけさね。ああ、GRD2が欲しい!
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