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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
魯肉飯 at 常淡茶舎
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開店以前から知人に教えてもらっていたし、開店後も、とても雰囲気の良いお店としてうわさは耳に入っていたのだが、如何せん、西荻窪という未知の町、しかも通勤経路からはおおきくはずれるということで、なかなか行くことが出来なかった「常淡茶舎」にようやく行くことが出来た。

西荻窪の駅から数分。

住宅街の中にある小さなカウンターだけの茶館である。

しかし、質素ななかに、とえもセンスの良い内装が施された、落ち着いた雰囲気のお店でもあった。

茶館やお茶については、そのうちちゃんとAll About[中国茶]の記事としてUPするために取材させていただこうと思っているのだが、今日は初日ということで、ランチをいただいた。

魯肉飯。
いわゆる中華風そぼろご飯。

甘辛く煮込んだひき肉をご飯の上にかけて食べるもの。パクチーがなんともいえないアクセントを加えている。

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スープは、肉団子か魚団子を選べるのだが、セロリのチキンスープという感じ。
なかなかおいしい大根やきゅうりのお漬物が付いてくるのもうれしい。

他にも、ちまきやビーフンなどがメニューに載っている。

いかほどかの金額を足せば、これにおいしい台湾のお茶をつけることが出来るのもうれしい。

オーナーの林さんと台湾の食文化について話をしながらいただいた魯肉飯は、とても美味しかった。

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