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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
お仕事の本
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小説は偏っているけど、それなりに読んでいるほうだと思う。
もちろんプロの方とか、ライターの方に比べるとその数はがくんと減るだろうけど。
でも、ちょっと言い訳すると、実は仕事の本も読まなければいけないのだから、まあ仕方がない。
僕の場合は、往々にして法律関係本が多い。今も2月の下旬に発行された「金融商品取引法」関連の本を3冊ほど併読中。

一冊は、まあ薄っぺらな、どちらかというと我々の出した通知ベースに作られてますか?というような内容なので、専ら内容を確認するために読んでいるという感じ。

で、他の2冊は結構真剣に読んでしまう。
松尾教授の本は、Mr.金商法と異名を持つ?!氏の思いのたけを書き込んだもの。もっと詳しいコメンタールを希望するが、とりあえずこれでいいか。
コメンタールは、早稲田の黒沼教授と東大の神田教授が監修して、松尾教授も参加するので、それを待とう(というか、その原稿書き、回ってくるんだよね・・・。)。

最後の一冊は、日野弁護士の大著。
今日たまたまおあいしたので、「先生、すごい大作ですね!」とお話したら、ニコニコしながら「読んで下さったんですか!」と嬉しそう。
温和な感じだけど、すごく鋭いことを突っ込むのは、さすがだなと毎回思う。
それに、あれだけ多忙なのに、本当にこんな大著を書き上げたのか。
すごい達人だと思う。
内容はいま読書中。

僕自身、神田教授と某弁護士事務所が取り組んでいる商事法務の案件に一つ加担しているが、年内出版だそうで、でもまだTOBのところだけ。
こんな調子で年内出版はあるんだろうか。

ということで、たまにお仕事もしているんだよんという情報発信でした(笑)。


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